介護者援助用ロボット「HAL」の特別体験授業

2018年5月21日

全員が装着、全員が体験しました!

 

5月14日(月)に2年生、5月17日(木)に1年生を対象に授業が行われました。

当日は特別編成で午前中2コマを使い全員がHALを装着し、

最先端の介護機器の体験をしました。

本校で導入した機器に加え、サイバーダイン社から特別に提供を受けた機器を加え

最大7台のロボットを使い全員が装着し全員が体験しました。

本校では介護職員の負担軽減のためのロボット「HAL」をいち早く導入し、

介護分野における技術革新が日進月歩で進んでいることを実感してほしいと考えました。

「HAL」の授業での実践的活用、研究により介護分野の革新や負担軽減の一助となるようにと

願うものです。

生徒の皆さんは大変熱心に取り組んでいました。

以下、生徒のみなさんの感想です。(一部省略があります)

 

<2年女子>

貴重な体験でした。後方から引っ張られている感覚があり、誰かに支えられている感覚でした。

実習中に担当者が腰を痛めてお休みになることが実際にあり、腰痛は介護職の天敵だと

思いました。

脳からの信号でコンピュータが反応する最新技術に感動しました。体験できてよかったです。

 

 

 

<1年女子>

つけているとすごく楽で、「HAL」をつけて日常生活を送りたいと思いました。

介護の施設にあればすごく働きやすいと思います。腰が引っ張られる感覚を体験したことが

なかったので、初めての感覚にわくわくとドキドキがありました。