スヌーズレン!?

2017年3月23日

初めて耳にした人も多いのではないでしょうか・・・。そんな私もその一人です(笑)

上の写真は、学生が暗いところを探していたので話を聞いた時のものです。スイッチを入れるタイミングを変えることで色彩の変化を工夫しています。(動画でお見せできないのがホントに残念っ!)

詳しく話を聞くと、インターンシップに参加した時に施設で「スヌーズレン」を行っていて実際に体験したという学生でした! その体験を基に、100円ショップで購入できるイルミネーションと空のペットボトルを活用してリラクゼーションアイテムを手作りしてみたとのこと。

同時に行うのは「アロマもいいかな♪」「音楽は懐かしい曲もいいし、アニメソングもいいかも♪」とアイデアがいっぱい☆(これって施設実習に備えた事前学習?)

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『スヌーズレン』は、1970年代にオランダで重度の知的障害者の余暇活動として始まり「光・映像・音楽・香り・味・揺れ・触れる」など、様々な刺激(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の五感)の中から自分が好む感覚を受けることや、落ち着ける場所でリラックスをすることが目的とされています。また、子どもや認知症の人のリラクゼーションに活用されているとのことです。

2016年  国際福祉機器展見学より